2024.08.25
曲がった木が家を強くする理由
井原市の新築現場、いよいよ上棟式の日になりました。
この日のために加工された木材たちが次々に組まれていきます。
掛矢(木づち)でコン!コン!と力強くたたくと凸と凹が綺麗に入っていき、
入った時に「よし」と優しく木に触れる大工さんの手が、
そのお家に対する愛着を感じられてとても印象的でした✨
そしてそして、
先日作業場で社長が加工していた曲がった木を発見!
この曲がった木は「タイコ梁」といいます。
曲った木を梁に使うとどうして家が強くなるのかというと、
アーチ型に曲がったタイコ梁は、断面が中央に向かって膨らんでいる形状と、
その厚みにより、屋根の荷重が梁の中央に集中せず全体に分散されるため、
むしろ、通常の平らな梁よりも、反りや変形が生じにくく、構造の強度が増すことで
長期的な耐久性が期待されるんです◎(写真を見ると確かに強そう・・・!)
社長の「少しでも強い家に」という思いが込められていることが
伝わってきます。
本日は、上棟おめでとうございます!
完成が待ち遠しいですね✨
P.S 綱吉商店は、新築、リフォーム、カーポートや
農業倉庫などの外構工事の他、DIYのサポート等も、
積極的に行っています。
気になることは遠慮なくご相談ください。